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ぴあ映画初日満足度ランキング 人気テレビドラマの劇場版がトップに

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』 (C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会
『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
(C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

 ぴあ映画生活は、7月27日、28日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 それによると、第1位は救急医療に携わる医師や看護師の葛藤と奮闘を描いた山下智久主演の『劇場版コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』。見た人の中から、「救命現場の緊張感と人間ドラマがバランス良く組み合わさっていて楽しめた」(24歳・学生)「これまでのドラマの積み重ねの結果であり集大成だった。事故を描きながらも全員が成長していたことを感じられてよかった」(41歳・アルバイト)といった声が出ていた。

 第2位は、久本雅美と板野友美がダブル主演を務めたサスペンス『イマジネーションゲーム』。「久本雅美と板野友美の演技から女性の本音と建て前が見られて、あぁこれが現実なのかと思いながらも、楽しんで観ることができた。男性が考えられない女性の考え方を垣間見られて、女性の怖さを知った」(54歳・会社員)といった感想が寄せられた。

 第3位は、閉鎖的なアメリカ中西部で起こる不可解な事件を描くジェレミー・レナー主演のクライムサスペンス『ウインド・リバー』。「ネイティブアメリカンと白人の関係性から人種差別など、アメリカのさまざまな問題を描き出していたと思う。そういう描写を積み重ねた上での終盤の展開には、とても考えさせられた。アメリカの現在を知りたい人にオススメしたい」(58歳・会社員)などの感想が寄せられた。

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1位『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』94.8点

2位『イマジネーションゲーム』88.2点

3位『ウインド・リバー』87.4点

4位『ヒトラーを欺いた黄色い星』87.3点

(7月28日ぴあ調べ)

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ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。


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