まめ学(´豆`)
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仕事が中心は極めて少数派に・・・ バランス重視でも意欲的

10132000604 “仕事人間”というのは、今の時代、死語になりつつあるのだろうか。リクルートキャリア(東京)は、転職情報サイト「リクナビNEXT」の登録者832人を対象に「仕事とプライベートの理想的なバランス」に関するアンケートを実施したところ、「仕事が中心」の生活を理想とする人は、わずか9.6%と1割にも満たなかった。img_162156_2

 一方で、「仕事とプライベートのバランスがとれている」を理想とする人は71.6%となっている。バランス派からは「子供が生まれ、生活に大きな変化があったため」(35歳男性)、「体調を崩し、仕事に対する考え方を変えた」(50歳男性)、「親の体調が優れないため、仕事をセーブしたい」(45歳女性)などの声が出ていた。

 また、転職で実現したいことについて転職者に聞くと、「仕事のやりがいを感じられる」(95.1%)、「経験や能力が活かせる」(91.6%)、「仕事を通じて成長できる」(90.6%)の3項目が多く、「勤務条件との改善」や「趣味の時間の確保」といった項目を上回った。img_162156_3

 同様の問いについて、「仕事とプライベートのバランスの理想」の回答別に見てみると、仕事とプライベートのバランスがとれている生活を理想とする人も、「仕事のやりがいを感じられる」(97.5%)、「経験や能力が活かせる」(94.0%)、「仕事を通じて成長できる」(93.8%)となるなど、プライベートとのバランスを重視しつつも仕事に対する意欲は高いようだ。img_162156_4


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