まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

何がなんでも絶対ムリ!な日本食 米英豪3カ国に聞いた

 機会があったとしても食べたくない日本食の1位は鯨肉―。アメリカ、イギリス、オーストラリアの3カ国の人に「日本食についてのアンケート」(「マジカルトリップ」ライブラ・東京)を実施した結果だ。「見た目か信条か?」が大きな分かれ目のようで、慣れない見た目でも、食べてみたいと思うものはあるが、信条的に駄目なものはダメ、のようだ。

 訪日経験があったり、これから日本に来たかったり、日本に興味がある、という各国100人ずつ、計300人を対象にした調査。食文化の違いから捕鯨問題など鯨への拒否反応が報道されることも多いが、「賢く社会性のある高等動物であり、食べる対象ではない」というのがその理由。食べたくない日本食2位は馬肉、3位は生け作り、踊り食いなど「生きたままの海鮮」だ。馬についても「人間の友達であり、食べる対象ではない」、生け作りなどは「生きたままは残酷」というのが理由。4位は生卵、5位はうにだった。

 もっとも、「機会があれば試してみたい」ものをたずねると、1位が「うに」。2位納豆、3位は馬肉だ。調査を実施したマジカルトリップは、「ウニや納豆など、見た目によって苦手意識を持たれている食べ物は、比較的挑戦してみたい、という候補にあがりやすかった。一方で、鯨肉や馬肉など、信条として無理、という感想の多い食べ物は、機会があったとしても食べない、という意見が多いのが特徴」と分析。国別にみると、例えば、豪州では鯨肉、米国では馬肉が食べたくないものの1位で、鯨が身近な存在の豪州、19世紀の開拓時代から馬無しには成し得なかった現在の米国の豊かな暮らしなど、「それぞれの動物への感情移入を伺い知ることができた」としている。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

3回戦の結果(7月11日開催)

川崎フロンターレ 1-1(PK:4-2) 水戸ホーリーホック 湘南ベルマーレ 1-1(PK:4-3) V・ファーレン長崎 サガン鳥栖 3-1 徳島ヴォルティス ヴィッセル神戸 6-1 ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ