まめ学(´豆`)
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エアコンの心臓、室外機はどうしてる? プロに聞く酷暑対策

img_161556_6 戸外での運動は控えよう、と言われるこの時期にどうやって東京五輪を開くのだろう?という疑問が脳裏をめぐるが、それも暑すぎて考えることを放棄、冷房の前でボーっとせざるを得ない、という人は、まずは自宅の酷暑対策から。冷房は効率的に使えているだろうか? 特に室外機は、文字通り外にあって目が届かないが、冷房の「心臓」部分だ。エアコンのプロ、ダイキン工業(大阪市)のアドバイスを聞いてみよう。

 エアコンの仕組みってご存じだろうか。まず、室内機が部屋の空気から熱を取り除き、熱が取り除かれた涼しい空気を室内機が再び部屋に送り込む。取り除かれた熱を運んでいるのは、室内機と室外機を結ぶパイプを通っている「冷媒」と呼ばれる物質だ。熱はこの冷媒に乗せられて運ばれ、室外機で屋外に放出される仕組みなので、室外機周辺の外気温が高すぎると冷却効率が低下してしまい、エアコンの効きが弱くなってしまうのだそうだ。img_161556_4 img_161556_3

 室外機が設置されることが多いベランダは、結構な暑さになっていることが多い。できるだけ日陰に設置したり、室外機から1mほど離れたところに、植木を植えたり、すだれをたてかけるなどして日陰を作ってあげると良いという。ただ室外機を板で囲ったり、すだれをかぶせた時に吹き出し口をふさいでしまうと、放出した熱風を再び吸い込んでしまうことで、冷却効率が著しく低下してしまうから要注意だ。

 エアコンと合わせて、部屋のカーテンやブラインドを閉め、日差しで部屋の温度が上がるのを防ぐのも大切。窓ガラスに熱をカットするフィルムを貼るのも効果的だという。

 そうこうしながら、環境省の「熱中症予防情報サイト」を開いてみる。「運動に関する指針」では、気温が31度を超えると「激しい運動は中止」、35度を超えると「運動は原則中止」となっている。やっぱり、五輪が心配だ~


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