まめ学(´豆`)
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ハラスメントの実態調査 女性の被害で多いのはセクハラよりも・・・

 セクハラにパワハラ──世間はこれらに敏感となっているものの、それでも後を絶たないのがハラスメントだ。その実態はどうか? エン・ジャパン(東京)が女性355人を対象にした「職場でのハラスメント」に関する調査によると、7割の女性が「職場でハラスメントを受けたことがある」と回答していた。img_160503_1

 職場で受けたハラスメントについて聞くと、セクハラがトップと思いきや、最も多かったのが「パワーハラスメント」(76%)。具体例として「他の社員がいる前で怒鳴りつけられる」「休日出勤を強要された」など理不尽な行為が挙げられている。次に多かったのは「セクシャルハラスメント」(44%)で、「男性の経験人数を聞かれた」「下ネタを延々と聞かされた」「体に触れられた」などの声が多い。img_160503_2

 ハラスメントを受けた際の相談相手については、「同僚」(39%)、「上司」(34%)といった会社関係者を挙げた人が多かった。そんな中で「誰にも相談していない」と回答した人が20%と、5人に1人がハラスメント被害を抱え込んでしまっている実態が明らかになった。


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