まめ学(´豆`)
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ランチメニューで重視するのは? コスパ・カロパは重要!

 昼休み、ランチが一番楽しみ! ──なんて人が少なくないかもしれない。タニタ(東京)が展開するヘルシーレストラン「タニタ食堂」が全国の20歳~69歳の働く男女1,000人を対象に「働く男女のお昼ごはんに関する調査」を実施したところ、ランチメニューをコスパで選ぶ人が多いことがわかった。

 仕事がある日のランチのとり方(外食・弁当購入・弁当持参・社員食堂)について、それぞれの頻度を聞いたところ、外食は「週に4日以上」が7.5%、「週に2~3日」が10.4%、「週に1日」が12.0%で、それらを合計した「週に1日以上(計)」は29.9%となり、「月に1日」までを合計した月に1日以上(計)」は51.7%で、ビジネスパーソンの半数以上は、月に1回はランチで外食をしているようだ。

 月に1日以上、外食ランチをする人(517人)に、メニュー選びの基準を聞くと、「コストパフォーマンス:安い&おいしくて満腹になる」では、「よくある」が36.6%、「時々ある」が48.9%で、実に8割以上の人がコスパを重視。また、「カロリーパフォーマンス:低カロリー&おいしくて満腹になる」では、「よくある」が9.7%、「時々ある」が37.1%%、その合計は46.8%だった。カロパ重視の人は約半数だったが、さらに、栄養バランスも約6割の人が考慮していることが分かった。

 さて、ランチタイム、昼休みには限りがある。そこで、「注文してからすぐに食べられる」をメニュー選びの基準であるかどうか聞くと、「よくある」が21.1%、「時々ある」が55.1%。やはり、忙しいビジネスパーソンは、クイックランチで済ます人が多いようだ。

 さて、全回答者に、仕事がある日のランチに、いくらくらいかけることが多いか聞いたところ、「500円」が23.5%で最も多く、平均額は490円。男女別に平均額をみると、男性は514円、女性は466円と、男性のほうが48円高くなったが、これは食べる量が関係しているのかもしれない。

 ランチで食べたい定食ランキングをみると、1位「ハンバーグ定食」、2位「生姜焼き定食」、3位「唐揚げ定食」と定番ランチが上位に並ぶ。最後に、ドン引きしてしまうと思うランチを聞いたところ、「メニュー写真と全く違う」が49.9%で最も多くなり、以下、「温かいメニューが冷めきっている」(45.2%)、「味が極端(薄すぎる・濃すぎる)」(42.2%)、「いつまでたっても出てこない」(40.0%)、「野菜が全く入っていない」(38.6%)の順となった。


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