まめ学(´豆`)
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ペットの熱中症対策 獣医師のチェックポイントは?

Kitten and puppy on lawn
Kitten and puppy on lawn

 年々気温が上がっているニッポンの夏。今年の夏も、到来が早く、猛暑日が続くらしい。もっとも梅雨時の今も、身体がまだ暑さに慣れていないため、上手に汗をかくことが出来ず熱中症にかかりやすい時期。特にペットの熱中症は、毎年4月頃から発生件数が増え始め、7、8月がピーク。そこで獣医師のアドバイスを。

 ペットを飼っている20~70代の男女917人を対象に「ペットの暑さ対策に関する意識調査」(ペット&ファミリー少額短期保険)を実施したところ、現在熱中症対策をしている人は3割にとどまっている。TRVA夜間救急動物医療センター・中村篤史先生によると、イヌやネコは汗腺が身体のごく一部に限られており、被毛をまとっていること、地面に近い位置で生活していることなど、熱中症にかかりやすい環境に身を置いているから、熱中症を防ぐには、温度・湿度環境への配慮、十分な飲水がポイントだそうだ。

 車の中の留守番はもとより、気温が高い日中の散歩や閉め切った室内での留守番なら、エアコンの温度調節をしっかり。外出の際には、ペットが常に水分補給できる準備をしたり、犬用のシャツなどを水に濡らして着せたりするなど、気を使ってあげよう。


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