まめ学(´豆`)
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やっぱり“大台乗せ”は気になる? 30歳をプレッシャーと感じる女性がダントツ!

img_159177_1 アラサーという言葉がはやったのはだいぶ前のような気がするが、30代を節目として意識する女性は今も多いようだ。女性の多くが、プレッシャーを感じる年齢の節目は、20代から30代になる時と考えていることが、映画『アラサー女子の恋愛事情』のDVD発売・レンタル開始にちなんで行った調査(トーキョー女子映画部)でわかった。回答したのは、10代を含む女性345人。

 一番プレッシャーに感じる節目について「20代から30代になるとき」と回答した人は全体の半数以上の55.4%。「30代から40代になるとき」の21.2%を大きく引き離しダントツとなった。以下、「10代から20代になるとき」(8.3%)、「40代から50代になるとき」(3.8%)、「50代から60代になるとき」(2.0%)の順で続いたが、「どれもプレッシャーに感じない」という人も9.3%いる。

 アンケートでは、「アラサー経験者による今だから言える過去の自分に言いたいこと」という項目があり、経験者のコメントはアラサー前の女性には参考になりそうだ。

「第一印象で相手を決めつけてシャットダウンせずに懐深くなるべき」(30代後半)

「女同士の集まりは、正直半年~1年に1回で充分。そのほうが新鮮味もあって楽しめるので、無理して頻繁に会う必要はない」(30代後半)

「昨今、40代でも子どもを産む人が周囲でも増えたので、自分はとても油断していた。自分の性格を考えると、これがベストタイミングだと思いつつ、勉強するのが遅かったのだけは後悔。いろいろ知った今、もっと早く妊活しておけば、もっと選択肢を持てたかもと思う」(40代前半)

「アラサー時代に感じる焦りは、その後の人生の長さを考えると本当はそんなに大したことではない。人生は30代以降も続くので人生において自分が本当に何をしたいのか、自分にとって何が一番大事なのかを問いかけて自分と向き合うことが大事」(50代)

 “大台”乗せを気にする女性はまだ多いようだが、年齢や周囲に惑わされず、冷静に自分の人生を見つめることがやっぱり大切なのかもしれない。


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