まめ学(´豆`)
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3人に1人がセカンドオピニオン利用 がん患者、治療を前向きにするメリットも

Woman supporting mother with cancer がんはよく耳にする病気だが、いざ自分ががんにかかると戸惑う人も多いのでは?いい病院は?自分の症状に合った治療法は?分からないことだらけだろう。その時、かかる医師は1人だけ?それともセカンドオピニオンも聞いてみる?企業の健康経営を支援するティーペック(東京)と、子どもを持つがん患者向けコミュニティサービスを運営するキャンサーペアレンツは共同で、がん患者もしくは元がん患者372人を対象に、セカンドオピニオンに関するアンケート調査を実施した。img_158205_1

 最初に「セカンドオピニオンを利用したこと」があるかどうかを聞いたところ、32.8%は「ある」と回答し、がん患者の3人に1人はセカンドオピニオンを利用していることが分かった。「セカンドオピニオンを利用した動機」(複数回答)は、「ほかに良い治療法はないか確認するため」(91件)が最も多く、次いで「今の治療がベストか確認するため」(79件)となった。主治医にセカンドオピニオンを利用することを伝える際、「抵抗感があった」人は38.5%。逆に「抵抗感はなかった」人は53.3%、「どちらともいえない」人は8.2%で、抵抗感がある人は意外にも少数派のようだ。img_158205_2

 一方、抵抗感があった人にその理由を自由回答で尋ねると、「主治医の気分を損なう可能性があるから」「主治医との信頼関係を危惧しているから」「主治医に申し訳なく思うから」といった回答が目立った。もっとも、「セカンドオピニオンの利用希望を主治医に伝えた際の反応」は、「とても良かった」「良かった」合わせて59.0%。反対に「悪かった」「とても悪かった」は9.0%のみで、患者が気にするほど医師は気にしていないようだ。

 「セカンドオピニオンを利用したことによる気持ちの変化」(自由回答)は、「この治療が最善だと安心できた」「迷いなく治療を始める決心がついた」「希望する手術が受けられるようになり前向きになれた」「納得して治療が進められた」など、ポジティブな意見が多かった。


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