まめ学(´豆`)
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居住エリアに見る格差 東京23区の平均収入トップは中央区

Emerging residential area 格差社会と言われて久しい。衣食住と、格差が表れる側面はさまざまだが、「住」に焦点を当てると、高所得者層はやはり都心部に住む人が多く、職住近接の傾向が明らかになった。

 最近の住宅購入における傾向を調べたアルヒ(東京)の調査では、都内の住宅を購入した人の平均年収が一番高いエリアは、中央区。夫婦2人世帯と単身者が6割を超えている。また1割以上が管理職だった。2位は港区で、働き盛り世代のほとんどが中古マンションを購入。資産価値を重視していると見られている。また3位の渋谷区は、住宅購入者の4人に1人が女性で、半数が単身者だそうだ。ちなみに東京都の平均年収は540万円だ。

 総務省の「住民基本台帳人口移動報告 平成29年(2017年)結果」によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)は11万9,779人の転入超過で、前年に比べ1,911人の増加。そのうち転入超過数が最も多いのは東京都(7万5,498人)で、2年ぶりの増加だった。職場と近い都市部への転入が多いという結果で、職住接近の傾向がくっきり。以下、東京都の平均収入で見た居住地のランキングだ。

順位 市区町村 金額

1位 中央区 882万円

2位 港区 799万円

3位 渋谷区 732万円

4位 武蔵野市 708万円

5位 文京区 686万円

6位 目黒区 680万円

7位 江東区 668万円

8位 世田谷区 637万円

9位 杉並区 631万円

10位 豊島区 630万円


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