まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

せっかくお弁当作ったのに… 「残念な反応」ワースト3

Parent and child lunch
Parent and child lunch

 お弁当を作るのは大変だ。時間がたっても美味しいおかずを考え、下準備をし、きれいに詰める。しかも朝食と同時進行。日常生活の一部だけれど、それでも「ありがとう」の一言が特別うれしい家事の一つだ。それなのに…。パートナーにお弁当を作ったとき、一番残念なのは「お弁当が残っている」こと。マルハニチロ(東京)のお弁当に関する調査結果だ。

 お弁当を作っている全国の20~59歳の女性1,000人から回答を得た調査。パートナーのうれしい反応を聞くと、もちろん「おいしかった」と言ってくれるのが一番うれしく(65.3%)、「お弁当が空っぽになっている」(54.9%)のも美味しかった証拠だからうれしいことだ。「いつもありがとう」とねぎらってくれる(49.7%)のも心がこもっていて、今後のお弁当作りのモチベーションが上がる。img_157539_17

 逆に愛が冷める反応については、「お弁当がいつも残っている」のは悲しいし(48.8%)、「お弁当のおかずに文句」を言われるのはもっと悲しい(45%)。「お弁当を作っても外食してくる」(43.8%)のでは愛が冷めそうだ。このほかにも、「パートナーの母親のお弁当と比べる」(39.9%)、「お礼や感謝の言葉がない」(35.5%)なども、残念な反応として多く挙がった。img_157539_1img_157539_2

 ちなみに、お弁当のおかずの数の平均は4.1品。工夫のトップ3は色のバランス、食べやすさ、栄養バランスだった。お弁当作りにかける時間は平均21分、起床時間は半数が6時台、お弁当一食にかける平均額は257円だった。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の結果(10月24日開催)

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖 鹿島アントラーズ  - ※11月21日開催 ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田 1-1 (PK:3-4) ベガルタ仙台 川崎フロンターレ 2-3 モンテディオ山形  

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ