まめ学(´豆`)
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今の会社が第一志望だった人の割合は? 今年の新入社員にアンケート

Silhouette of happy business team making high hands in sunset sky background for business teamwork concept 就活は大成功だった! ──こんな声が今年の新入社員から聞えてきそうな状況のようだ。日本生産性本部(東京)が今春に実施した、グローバルマネジメント・センター主催の新入社員教育プログラムなどへの参加者を対象としたアンケート結果で、大半の人が第一希望の企業に入社していることが明らかになった。

 「あなたにとって、今の会社は第何志望でしたか?」という設問に対して「第一志望」と答えた新入社員の割合は80.6%と8割超に。この割合は4年連続で上昇しており、1997年の設問開始以来過去最高を記録した。就職戦線が空前の売り手市場であることを裏付けた結果となっている。img_157043_1

 また、「自分のキャリアプランに反する仕事を、我慢して続けるのは無意味だ」の設問に対し「そう思う」と回答した人は38.0%で、6年連続の増加。これも過去最高の値となった。img_157043_2

 そのほか、過去最高記録を更新した設問をみてみよう。「1.残業は多いが、仕事を通じて自分のキャリア、専門能力が高められる職場」と「2.残業が少なく、平日でも自分の時間を持て、趣味などに時間が使える職場」の二者択一の設問で後者と答えた割合は75.9%。マニュアルに書かれていないことが起きた際、「できるだけ自分で工夫する」と「すぐにストップしてあとは先輩や上司に聞く」の二者択一では後者を選んだ人が73.9%となった。img_157043_3 img_157043_4


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