まめ学(´豆`)
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7割が自転車保険への加入義務化「知らない」 7月から条例施行の神奈川県相模原市で

Blurry cyclist silhouette and shadow 誰でも気軽に乗ることができる分、事故の危険とも常に隣り合わせにある自転車。車相手の事故はもちろん、自転車同士や歩行者相手の事故で、死者が出るケースも決して珍しくない。神奈川県相模原市では、市内で自転車を利用する人や、自転車を利用する未成年の保護者に、7月1日から自転車損害賠償保険等に加入することを義務づける。自転車と歩行者の事故で、高額賠償請求事例が全国的に発生していることなどを踏まえたものだ。(株)共同通信社では、自転車保険そのものや加入義務化がどれぐらい認知されているか、相模原市民を対象にアンケートを行った。

 アンケートはインターネットを通じて行い、20代以上の男女312人から回答を得た。まず、自転車を使う頻度については、週に4日以上が計24.1%、週に1~3回が計20.5%と、週1回以上必ず使う人は計44.6%に上る。相模原市のホームページでも、平坦地が多い同市は自転車が利用しやすく、自転車は身近な交通手段として幅広い年齢層に利用されているとしている。アンケート 自転車の使用頻度

 「あなたは自転車事故による損害を補償する保険に入っていますか?」という問いに対しては、全体の56.7%が「入っていない」と回答。「入っている」は29.5%、「分からない」が13.8%だった。7月1日からの自転車保険加入義務化については、「知っている」が29.2%、「知らない」が70.8%。加入率と義務化に対する認知率は、ともに3割程度という水準だが、自転車保険の必要性については、「とても必要だと思う」34.0%、「必要だと思う」48.1%と、8割超が「必要だと思う」と答えた。アンケート 自転車保険入っている人アンケート 保険必要?

 自転車保険について知っている人に、どうやって知ったかを聞いたところ(複数回答)、「相模原市の広報」(ホームページや広報誌、チラシ、ポスターなど)が51.6%、「家族・知人から」が29.7%。新聞やテレビ、インターネットのニュースから知った人か6~8%の範囲となり、自治体からの発信が一番の影響力を持っているという結果だった。義務化にともない地域に広く浸透させるためには、自治体によるさらなるPRが必要なようだ。


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