まめ学(´豆`)
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募金やゴミ拾いの経験者って結構多い? 社会貢献についての調査

11001049508 世の中を良くすることは、やろうと思えば誰でもできる! 仕事のかたわらで社会貢献活動をしている人は多いが、その社会貢献について大和ネクスト銀行が全国の15歳~69歳の男女(有効回答1,000人)を対象に調査した。

 それによると、社会貢献活動に参加したことがある人は全体の83.8%と、実に多くの人が参加している。ちなみに、男女別では男性が79.3%に対して女性は87.8%と女性の方が参加経験が多い。

 回答者の中で社会貢献教育を受けた人は2割程度であり、その意識は自身で身に付けた人が多い様子。社会貢献活動に積極的な企業を応援したいかどうか聞いたところ、「はい」は57.4% さらには社会貢献活動につながる商品・サービスは積極的に利用したいかどうか聞いたところ、「はい」は53.6%といずれも半数を超えている。就職・転職をするなら、社会貢献に積極的な企業・団体にしたいかの質問にも、「はい」が半数強となった。

 他方、参加したことがある社会貢献活動のトップ3は、1位「募金」(38.3%)、2位「自然・環境保護ボランティア(ごみ清掃など)」(20.0%)、3位「献血」(19.0%)の順に。大きな災害が起きた後は、街中で募金活動が目立つように、「困った時はお互い様」とばかりに助け合い精神を発揮する人が多いことが、調査結果からわかった。参加してみたいと思う社会貢献活動の上位3つも同じ結果となっている。今後、盛んになると思う社会貢献活動については、「クラウドファンディングによる寄付」(22.5%)が最も多かった。

 社会貢献活動に参加する理由としては「人の役に立ちたい」、「学校や職場の取り組み」、「いい経験になる」、また、参加しない理由としては、「関心がない」、「生活に余裕がない」、「時間がない」がそれぞれ多かった。


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