まめ学(´豆`)
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血圧計を備えている家庭は何割? 高血圧対策は食事が大多数

28056000098 健康の指標として気になる血圧。一年に一回、健康診断で測っている、という人もいれば、「毎日朝晩計測」という人もいるようだ。雑誌オレンジページの読者モニターでつくる「オレンジページくらし予報」が、全国の40代以上750人を対象に調査を実施したところ、血圧が気になる人のうち、40代では半数の人が、60代以上では9割以上の人が家庭用の血圧計を持っており、朝晩血圧を測っている人も多いことが分かった。

 コレステロール値や体脂肪など、健康上気になることは多いが、血圧が気になる人は、40代で23.5%、50代で35.6%、60代以上で42.2%と、やはり年を重ねるにつれ増えていく。実際、健康診断で血圧が高めと指摘される人も、年齢が上がるにつれ増加。逆に、「血圧が低め」と指摘される人は減っていき、60代以上ではわずか1.6%だ。img_154273_1

 これがやはり、常時血圧を測ろうという意欲につながるらしく、血圧が気になる人では40代で50%の家庭用血圧計の保持率が、60代以上で92.2%まで上がる。定期的に測定している人は40代で23.7%、50代で39.0%、60代以上で40.7%。どの年代もそのうち半数以上が「毎日、朝晩計っている」と回答した。img_154273_2

 血圧が高め、と指摘された人の対策は、やはり「食事」が大多数。40代で52.8%、60代以上では88.7%が食事に気を使っている。野菜を多くとるようにしたり、塩分量を控えて料理したり、麺類の汁は飲まないようにしたり、などだ。運動をしている人も、年代とともに増えるが、こちらは60代以上でも半数にとどまっており、食事の見直しより、運動習慣は若干ハードルが高いようだ。img_154273_3


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