まめ学(´豆`)
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「小学校での英語教育は早い方がいい」と先生たち ただ、自身が英語の勉強にかけられる時間は・・・

33000004165 2020年から、小学3・4年生でもスタートする「外国語活動」。英語をはじめとする外国語は、幼いうちから触れた方がいいと一般的にいわれているが、同時に日本の英語教育のあり方は、昔からさまざまな議論を呼んでいる。英会話教室を運営するイーオン(東京)は、現役の小学校教員153人を対象に、「小学校の英語教育に関する教員意識調査」を実施した。現在、5・6 年生を対象に行っている「外国語活動」について、先生自身が課題だと感じていることを尋ねたところ(複数回答)、1位は「評価の仕方」(89人)だった。2位「クラスルームイングリッシュ」(83人)、3位「授業案の作成」(81人)と続いている。

 2020年から英語教育が3・4年生でも始まることについては、実に87%(133人)が「賛成」とした。主な理由は、「英語に慣れ親しむ年齢は早い方が良い」「中学年から始めた方が抵抗なく始められる」だった。また、同じく2020年から5・6年生の英語が「教科化」されることについても賛否を聞くと、63%(96人)が「賛成」と回答した。5・6年生で始めた方が、中学英語への移行がより容易になるのでは、とする意見が多かった。

 一方、「自身の英語スキルアップにかけられる時間」について質問すると、1日当たりでは「1時間未満」(65%、100人)とする人が最も多く、「まったく取れない」という先生も25%(38人)いた。週単位で見ても、「週1~3時間」(46%、71人)、「週1時間未満」(31%、47人)、「まったく取れない」(11%、16人)となり、決して多くはないという結果に。専門性が求められることを考えると、実りある英語教育にするには不安が残る実態となった。ただでさえ教員の過重労働が問題となっている昨今、教員のためにも、教育を受ける子どもたちのためにも、教員がスキルアップする余裕を持てる環境の整備が急務といえるだろう。


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