まめ学(´豆`)
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外国人観光客が感じた国内飲食店のサービス 彼らは“おススメ”を待っている!

10778001855 日本を訪れる外国人観光客で、接客サービスの質の高さに感動する人が多いという。実際、飲食店に特化した接客英会話レッスンを展開している、華ひらく(東京)が、浅草と上野で外国人観光客(35~37人)に日本の飲食店のサービスに関する意見と要望を街頭インタビューしたところ、それを裏付ける結果となった。

 最初に「日本の飲食店の接客と母国の飲食店の接客、どちらが質が高いと思うか」と質問すると、73%の外国人が「日本の方が質が高い」と回答。その理由として「日本の接客はフレンドリーだしとても丁寧。言葉が通じなくてもジェスチャーで何とかなる」、「日本人は言葉が通じなくても感情を伝えようとしてくれているから」、「チップなどの見返りがなくても笑顔で接客してくれる」と、英語以外の方法で接客しようとする気持ちがよく伝わっていることが高く評価されていた。

他方、「どちらともいえない」、「母国の方が上」と答えた人からは、「言葉が通じないから」といった声が聞かれる。やはり、言語は重要といえそうだ。

次に「飲食店の店員からおすすめを提案されるのを好むか」と聞くと、88%の人が「おすすめを提案してもらいたい」と回答した。「特に観光で訪れた街では知らないことも多いから、オススメは大歓迎」、「何がおいしいかを教えてもらうのはありがたい」、「せっかく日本に来たのだから、おいしいものを食べたい」と、提案されることによっておいしい物の情報を入手したい気持ちが強いようだ。

日本の飲食店では客に「提案」すること、イコール「押し売り」と考えている人も多いが、提案に慣れている外国人は、日本人にもっと提案をして欲しいと思っているのかもしれない。

最後に、日本の飲食店の英語力を聞くと、約半数が「十分ではない」と回答。「5~6年前よりかは良くなってはいるけども、まだジェスチャーでのやりとりがメインだから」といった意見もあった。


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