まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

葬儀は平均178.2万円 増える家族葬

10146004091 人生をどんな風にしめくくるか、“終活”を考える人が増える一方で、大切な家族を送る側にも、さまざまな変化がある。半数以上の人が従来通り、お通夜や葬儀・告別式に知人や職場の人なども参列して行う「一般葬」を選んでいる半面、近親者だけで行う葬儀を選ぶ人も増え、4割近くの人が「家族葬」を行っていることが、葬儀相談サイトを運営する鎌倉新書(東京)による「第3回お葬式に関する全国調査」で分かった。

 9割の人は斎場、葬儀会館などで葬儀をしているが、自宅派も5%いることが明らかに。費用は、飲食や返礼品などを含めた平均総額が178.2万円で、年々減少傾向にある。葬儀そのものにかかった費用は、80万以上120万円未満が最多だった。

 ちなみに、葬儀と火葬の順番や、香典、葬式まんじゅうの色の違いから、出棺時に故人の湯呑みや茶碗を叩き割る風習など、しきたりにもさまざまな地域差がある。そんな中で、しきたりを重視する地域は、上位から順に山形県、福井県、山梨県、奈良県、大分県だった。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 47都道府県代表決定

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会(5月26日開幕)に出場する都道府県代表チームが決定しました。 北海道:北海道教育大学岩見沢校 青森県:ラインメール青森 岩手県:グルージャ盛岡 宮城県:ソニー仙台FC 秋 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ