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AIの導入・活用で職場はどうなる? 連合が働く男女1000人に調査

Studio shot of brain and data technology
Studio shot of brain and data technology

 AI(人工知能)技術が進展した場合、無くなる職業が増える──そんなことが予想されているが、働く人がAIについてどのようなイメージを持っているのか、また、AIが職場環境、働き方、労働条件へどのような影響を及ぼすと考えているのかを把握するため、日本労働組合総連合会(連合)は、インターネット上で全国の20歳以上の働く男女を対象(有効回答1000人)に「AIが職場にもたらす影響に関する調査」を実施した。

 それによると、AIを認知している人は約9割となり、そのイメージは多い順に「記憶力や情報量が多い」(76.8%)、「ミスが少なく正確」(67.5%)、「複数の事象を把握・対応できる」(64.2%)あった。一方、「臨機応変な対応ができる」、「創造性がある」とイメージした人は4割未満だった。また、AIの普及に期待している人は54.5%で、不安に感じている人は12.7%にとどまっている。業種別でみると、期待している人は、金融・保険業に多く、同業種の7割の人がAIに期待しているようだ。img_150227_3

 自分の職場でAIの導入・活用が進んだ場合、自分の仕事が変わっていくと思うかを聞いたところ、3人に2人が「変わる」と想定。業種別では「変わる」とした人が7割を超えたのが情報通信業、医療・福祉、製造業、飲食店・宿泊業、公務等で、半面、不動産業と卸売・小売業では半数近くの人が「変わらない」としている。img_150227_5

 AIの導入・活用が進んだ場合の仕事の負担については、4割強が「楽になる」、半数が「変わらない」としており、「負担が増える」と答えたのは7%となった。労働時間については、「変わらない」が6割以上で最も多く、減ると思う人は約4分の1にとどまる。AIが時短につながると思っている人は少なかった。

 他方、職場で働く人数についても「変わらない」が最も多いなど、総じてAIが職場の環境を大きく変えると思う人は少ないようだ。


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