まめ学(´豆`)
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子どもにやらせたい習い事は? 親の負担と子どもの負担

10132006039 幼児期から始める人も多い、子どもの習い事。近年では脳の発達に合わせて1歳未満から始める幼児教室が加熱気味だが、誰もが我が子の可能性を伸ばしてあげたいと考えるもの。そろそろ、新年度からスタートする子どもの「習い事」について、検討も大詰めに入る時期。親としては、費用面はもちろん、子どもが無理なく続けられるかなど、心配は尽きない。そこで今回は「平昌オリンピック」開幕直前と2020年「東京オリンピック」を控えているということでスポーツ系の習い事に絞り、「子どもにやらせたい習い事は?」という調査をしてみた。

 調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って1月に実施し、498人から回答を得た。回答のトップは「水泳」で26%。水泳教室といえばオリンピック出場選手を輩出する人気水泳教室もあれば、比較的低費用で通える近場の公営プールの水泳教室、親子で楽しめるベビースイミング教室なども多く日本人にはなじみやすい習い事のひとつなのだろう。2位は僅差で「武道」(24%)。以下、「野球」(14%)、「ダンス」(10%)、「サッカー」(8%)、「体操」(8%)、「バレエ」(6%)、「ゴルフ」(4%)と続く。「2位」になった「武道」は剣道・柔道・空手などが想定されるが、「忍耐力、精神力をつけさせたい」「(武道は礼儀が重んじられることから)礼儀正しい子になってほしい」などの理由で、通わせたいと考える親も多いのかもしれない。

 今回のアンケートのテーマは「親が子どもにやらせたい習い事」という親の側の願望だが、子ども側からすると、「水泳」=水が恐い、「武道」=痛い、恐いなど、親の思いとはなかなか一致しないこともある。仲の良い友達と一緒に通うのでなければ嫌だという子もいるかもしれない。費用面もさることながら、送迎が必要な習い事では、保護者の負担も小さくない。また、小学校4年生ぐらいになると学習塾に通い始める子どもが多くなり、今まで続けてきた習い事の両立が難しくなってくるという新たな問題が出てくることもある。子どもの気持ちと、親の負担の両方を考え、親子双方にストレスがたまらないよう、無理のない習い事選びをしてはいかがだろう。


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