まめ学(´豆`)
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景気も上向き?今年のバレンタイン予算  ポイントは「誰にあげるか」【OVOバレンタイン2018】

  バレンタインまで1カ月を切った昨今、バレンタイン商戦はもちろんスタート済み。新商品の情報はもちろん、「チョコレート」に関するありとあらゆる話題が、日々耳に入ってくるような印象がある。ところで日本での「バレンタイン」といえば、以前は「女性がチョコとともに、男性に気持ちを伝えるイベント」として定着していたようだが、近年では「友チョコ」や「自分へのごほうび」といったワードが一般的に。日本のチョコレート消費量も右肩上がりで年々増加しているといい、「気持ちを伝える」というより、「チョコレートのイベント」としての盛り上がりの方が大きくなっているのかもしれない。となると、景気の拡大局面にあるとされる2018年。そんな今年のバレンタインなら、例年にない盛り上がりを見せるのだろうか?そんな今年のバレンタイン事情、OVO編集部は、予算の面から探ってみることにした。

  調査は「今年のバレンタインの予算は?」とし、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って1月に実施し、374人から回答を得た。その結果1位となったのは、「変わらない」の48%。次いで「減らしたい」が24%となり、72%の人が、「積極的な購入量アップは考えていない」とのこと。一方で、「予算をアップする」という回答は計29%と3割弱存在。その内訳はというと、「自分用を主にアップ」(16%)、「全体的にアップ」(7%)、「相手用を主にアップ」(6%)となり、予算を「自分用を主にアップ」するという人の割合が、「相手用」や「全体的に」と回答した人の2倍以上になるという興味深い結果が得られた。

  最近は、チョコレートの原料、カカオ豆の仕入れから販売までを一貫して行う「ビーントゥーバーチョコレート」がブームから定番化する様相を呈する中、ミルクでもビターでも、ホワイトでもない「80年ぶりの新味」ともされる、全く新しいピンク色のチョコ「ルビーチョコ」も登場。一年で商戦が最も盛り上がる「バレンタイン」時期には、各社とも、さまざまなチョコレートをこれでもかと投入するのが毎年の恒例行事なのだ。これだけ「チョコレート」が盛り上がってしまったら、「気持ちを伝える」どころではなくなってしまうのも自然な流れかも? ちょっぴり寂しいけれど、今年は「自分用」チョコに慰めてもらおうかな。


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