まめ学(´豆`)
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「名もなき家事」の解消法 子どもとシェアでストレス減

10367009228 脱ぎっぱなしの洋服をハンガーにかけたり、落ちているゴミを拾ったり、出しっぱなしのはさみを引き出しにしまったり。言葉にするとささいなことだが、これが毎日積み重なると、その心理的、時間的負担は相当なもの。そんな“名もなき家事”を子どもと一緒にするとかなりストレスが軽減されることが、大和ハウス工業(大阪)が行った「『子どもの家事参加』に関する意識と実態についての調査」で分かった。

main 全国の20~40代の子供がいる共働き家庭のワーママ(ワーキングママ)500人からのインターネット調査の結果と、関東在住のワーママに対する訪問調査を行った。アンケート結果によると、67%のワーママが子育てにストレスを感じていたが、子どもと家事を一緒にする母親たちは、そうでない人より約15%も育児ストレスが軽減されていた。子どもと家事を一緒にするきっかけは「子どもがやりたいといった」(50.8%)が最も多く、訪問調査でも、子どもたちから「ママと一緒にやると楽しい」という声が挙がっている。

 子どもの家事参加について、97.8%が賛成している一方で、「(家事は)自分でやった方が早い」、「子どもにやらせると自分の負担が大きい」という声も多く、訪問調査した家庭でも、「子どもに家事をやってもらうのは時間がかかる」という声は共通していた。

確かに、これが夫相手だったとしても、「自分でやった方が早い」という思いと「手伝ってほしい」という思いは忙しいママたちの多くが共通して抱いているようだ。ある意味「気持ちの問題」も大きいかもしれない。年末は家族全員で、楽しく家事にいそしんで、円満な年越しを。


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