まめ学(´豆`)
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「いつのまに 面談始まり 終盤戦」 5月1日現在の内定率は?

sub4 来春に卒業する大学生の就職活動。ディスコが採用広報開始から2カ月経過時点(5月1日現在)の学生の就職活動の状況について調査したところ、選考解禁1か月前にもかかわらず、内定率は4割近くに達した。調査において募集した“就活川柳”の作品に「いつのまに 面談始まり 終盤戦」というのがあったが、実態も早くも“終盤戦”か??

sub3 この段階での一人あたりのエントリー社数は、平均で35.9社。前年同期の調査(42.8社)よりも6.9社少なくなっている。“売り手市場”と言われているためか、心持ち余裕が感じられる状況だ。企業単独セミナーへの参加社数も14.1社と前年の15.1社を下回っている。それは、学生の気持ちにも現れているようで、就活の進捗状況について聞くと、「苦戦している」、「やや苦戦している」の割合がわずかながらではあるが、前年に比べて低下した。

 一方、エントリーシート提出社数の平均は13.4社で4月からの1カ月間で5.6社増加。選考試験の平均受験社数は、筆記8.9社、面接5.1社、グループディスカッション2.7社となるなど、面接なども活発に行われている様子だ。気になる内定率は、5月1日現在で、内定率は37.5%で前年の29.1%を8.4ポイントも上回っている。内定者のうち、就職先を決定し活動を終了したのは27.8%で、前年より10.7ポイント増加した。就職先を決めて就職活動を終了した理由では「就職決定企業に満足したから」が9割超(91.1%)と圧倒的となっている。

 企業からみると、“売り手市場”であるがゆえに、早め早めに内定で囲い込もうとしているのかもしれない。

sub2 内定企業の上位業界は「情報処理・ソフトウエア」、「建設・住宅・不動産」、「調査・コンサルタント」の順。内定企業の従業員規模は「1,000人~4,999人」が32.6%で最も多く、「5,000人以上」は24.0%で前年同期(20.7%)より、占める割合が高くなっている。現時点の志望業界1位「銀行」、2位「官公庁・団体」、3位「医薬品・医療関連・化粧品」と続いた。

 内定が続々決定しているとは言っても、終わったわけではないので、これからの人も頑張ろう!sub1


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