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子どもにとってペットは友だち! どんなお世話をしたかのトップは?

Cute asian child playing with siberian husky puppy
Cute asian child playing with siberian husky puppy

 ペットは家族の一員と思って飼っている人が多いことだろう。子どもの情操教育に良いと考えているお宅もあると聞く。そこで、アイペット損害保険(東京)は、子どもが小学校を卒業するまでに犬・猫(以下ペット)を飼育した経験を持つ959人を対象にペットとの暮らしが子どもに与える影響について調査を実施した。

img_124401_2 まず、子どもにとってのペットの存在について聞くと、「友達」という回答が48.6%となり、「兄弟・姉妹」が41.4%となった。子どもに与えた影響については、「思いやりの心を持つようになった」(51.3%)、「動物が好きになった」(43.6%)、「命の大切さを理解できるようになった」(43.5%)という順となっている。中でも、大型犬と過ごした子どもの場合、「思いやりの心を持つようになった」は64.2%と他の種別よりも高い結果となり、大型である分、家族における存在感が大きいようだ。

img_124401_5 子どもがどのような世話をしたかの質問では、トップが「遊び相手となる」(68.9%)、「ごはんをあげる」(66.6%)、「散歩に行く」(56.9%)の項目が多かった。これを兄弟構成別にみると、いずれも、「ご飯をあげる」、「遊び相手となる」、「散歩に行く」が上位3位に入ったが、末っ子と一人っ子はともに「遊び相手となる」が約8割を占め他より回答が多くなったほか、一番上の子に限り「トイレ掃除をする」(28.5%)という項目も上位5位以内に入るなど、上の子と末っ子・一人っ子ではペットに対する接し方が異なる傾向があった。

img_124401_8 さて、いずれはペットとの悲しい別れが訪れるが、約7割の子どもがそうした経験を持っている。別れを経験した回答者に、その後のペット飼育意向を聞いたところ、「すでに迎え入れている」が4割以上となる一方、5人に1人が「迎え入れたくない」と答えた。


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