まめ学(´豆`)
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「選挙権を持つ受験生」が初の大学入試へ 恐れる体調不良は発熱よりも……

sub1 2017年は、選挙権が「18歳以上」に引き下げられてから初めて、「選挙権を持つ受験生」が大学入試に臨む。「みんなどれぐらい選挙に行った?」、「選挙権を得たことは受験生たちにどんな影響を与えている?」、「今どきの受験生のプレッシャーへの意識は?」などについて、ライオンが「『ストッパ』受験生実態調査」としてアンケートを行った。

sub6 アンケートは、2017年に大学受験を予定している全国の受験生、男女計200人を対象に行った。このうち、調査時に18~19歳だった67人(選挙時に17歳だった人を除く)に「2016年に行われた選挙(7月参議院選挙、都知事選挙など)には、投票に行きましたか」と聞いたところ、9割弱(88%)が「投票に行った」と答えた。また、調査時に18~19歳だった91人に「選挙権を得てから自分の中で何か変化がありましたか」(複数回答)と聞いたところ、1位「以前と比べてニュースに興味を持つようになった」(53.8%)、「以前と比べて政治に興味を持つようになった」(38.5%)、「以前と比べてニュース番組を見るようになった」(25.3%)など、世相への関心の高まりがうかがえた。

sub7 これからの世の中を担っていく世代の受験生たちだが、プレッシャーやストレスにはあまり強いとはいえないよう。「普段生活の中で全般的にプレッシャーやストレスに強いほうだと思いますか」との問いに対しては、「プレッシャーやストレスには弱いと思う」(17.5%)と「どちらかといえば、プレッシャーやストレスには弱いと思う」(36.5%)を合わせ、全体の半数超がプレッシャーやストレスに弱いと答えていた。また、「大学受験が人生最大のプレッシャー」と感じる人は、「とても感じている」(29.0%)、「やや感じている」(49.0%)を合わせると8割弱いた。これから人生の中では大学受験以上の試練も経験していくと思われるが、目の前の受験を今後の人生に少なからず影響を与える一大事と感じる気持ちは、痛いほど分かる。

sub10 そんな受験生たちに、プレッシャーによる急な体調不良として一番心配なこと(複数回答)を選んでもらったところ、「腹痛・下痢」が66%で圧倒的な1位。以下、「頭痛」(33.5%)、「胃痛」(24%)、「発熱」(12.5%)と続いた。急な下痢が心配な受験生は、ライオンの下痢止め薬「ストッパ」をお守りとして持ち歩くのもよいかも。ストッパ担当者は毎年、「腹痛の神様」として親しまれている京都府綾部市の高倉神社に受験応援祈願に訪れているというから、体調にも受験にもご利益が期待できそう。いざというときのためにトイレが探せるアプリ「@トイレ」も案内している「ストッパ受験応援神社」のサイトものぞいてみては。

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