まめ学(´豆`)
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“おにぎり”に向いたお米は? おすすめは山形県産のあの品種

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 おにぎりって、お米の品種によって味わいが違うのを知っているかな? おにぎり協会(東京)では、日本初となる有識者による「おにぎり食味会」を昨年12月4日に開催、デビュー10年以内の品種から注目の銘柄9品種を選び、さらに“おにぎりに向いた品種”を選定した。

main この食味会では、“おにぎり向きのコメ”かどうかを判断するため、「食味」、「食感」、「適度な硬さ」、「ねばり」、「のどごし」、「くちほどけ」、「包容力」、「冷めて旨い」の8つの評価項目を設定。すべての銘柄で同一炊飯器(三菱電機 ジャー炊飯器:本炭釜 KAMADO)を使用し、研ぎ回数、浸水時間、水分量、炊飯方法(お急ぎモード)等、同一条件で炊飯した。調理はすべて同一人物で、いずれも海苔なしの塩にぎりとし、「炊きたて・にぎりたて」の状態で7項目、「にぎってから4時間後」に「冷めて旨い」を採点した結果、最も“おにぎりに向いた”品種は、山形県産「つや姫」という結果になった。

 「つや姫」は、おにぎりで重要な要素とされる「包容力」ほか3要素でトップになったほか、残りの項目も2位に。有識者の中からは「粒感があって、おにぎりとして食べると食べごたえもあり、楽しめる」といった声が出ている。なお、2位は岩手県産「銀河のしずく」、3位は北海道産「ゆめぴりか」となった。今度、おにぎりを作る時は「つや姫」を使ってみる?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA なお、エントリーした銘柄は以下の通り。

『ゆめぴりか』(北海道/金賞ゆめぴりか)

『青天の霹靂』(青森県)

『銀河のしずく』(岩手県)

『つや姫』(山形県/鶴岡市井上農場)

『ふくまる』(茨城県)

『新之助』(新潟県)

『みずかがみ』(滋賀県)

『結びの神』(三重県)

『おいでまい』(香川県)


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