まめ学(´豆`)
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遊食?選食? 世代別ライフスタイル

 そういわれると、当たっている感じがしないでもない。例えばバブル景気を経験した世代は、「イイとこ取りで楽しく」という“遊食世代”と名付けられる。東京ガスの都市生活研究所が、首都圏の調査に基づいて発行した都市生活レポートだ。

81d0e0c0f759d6209560d25d7c07f0a7756c8e1c 「食」をテーマに3年毎に実施している「生活定点観測調査」で、今回は昭和生まれの生活者が対象。その結果明らかになった9つの世代のネーミングをまず見ておこう。1926~35年生まれは「粗食世代」、36~45年生「整食世代」、46~50年生「創食世代」、51~57年生「街食世代」、58~64年生「宴食世代」、65~71年生「遊食世代」、72~76年生「選食世代」、77~81年生「装食世代」、そして82~88年生まれが「ゆる食世代」だ。

9c89e5c9989e7234091c7104af426b4aab598625 レポートでは、この中から特に「遊食世代」と「選食世代」に着目し、ライフスタイルの特徴などを分析した。遊食世代はバブル景気を経験した最後の世代で、「楽しいこと」「やりたいこと」を優先できた。そのため、人生は楽しくなければ意味がないと考え、面倒なことは避けたいという意識が強い。「家事・育児をする男性はかっこいい」と思うが、基本的には妻が家事を行っている。家事分担に関する男女の意識の差が大きい。子供に手間やお金をかけることを肯定し、特に女性は子育てを楽しんでいる人が多いのだそうだ。

0f7f49da88cba92cb6bf3807a4854c574cff88b6 選食世代は、学生時代にバブル崩壊を目の当たりにし、就職氷河期を経験。バブル崩壊前後の両時代を知っていることに加え、ネットによる情報の選択を若い頃から行ってきたことから、「バランス感覚」や「賢さ」を持ち、リスク回避の意識が高い。男性は仕事を割り切ってこなしている一方で、家事・育児への参加が進んでいる。「専業主婦はリスク」と考え、仕事も家事も夫婦で合理的に行っている人が多いのだとか。


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