「まさかこの部屋に?」の盗撮カメラを安全に検知できる発見器 懐中電灯とマグネット機能も装備

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 自分の部屋に盗撮カメラなんて、まさかね。でも、その「まさか」が起きてしまうのが今の世の中。いつ、何が起きるかなんて誰にも分からない。もしも盗撮カメラが仕掛けられる可能性が少しでもあると思い当たるなら、その検知にこの商品が役立つかもしれない。

 アースリボーン(東京)は、応援購入サービスGreen Fundingで盗撮カメラ発見器「Mitan-D1」の先行発売を開始した。使われているのは、Mitan社とハルビン工業大学が共同開発したスペクトル検知技術。光や信号などの波を成分に分解し、真っ暗な環境での隠しカメラを発見できるという。

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 使用方法は簡単。「Mitan-D1」の検知ボタンを2秒間長押しして、検知部位を必要な箇所に向かってゆっくり移動させるだけ。隠しカメラを感知するとランプが青く点灯し、振動する。ただし、使用時にはカーテンを閉める、電気を消すなどして室内を暗い状態にする必要がある。

 本機は、4つの輝度モードを持つ懐中電灯にもなり、強力マグネットも装備しているので、いざという時には何かと活躍しそうだ。サイズ・重量は24×24×133mm・85g。カラーはライトブルー、ローズゴールド、ゴールドの3色。一般販売予定価格は税・送料込みで11,760円だが、限定数で超超超早割(32%OFF)~早割(15%OFF)も実施している。

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