個人の「フードロス対策」で世界の母子たちの栄養を支援 クレハの「 #ラップで保存テク」SNS投稿キャンペーン

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 食材を無駄なく使ったり、余ったおかずをアレンジして少し味わいを変えて食卓に再登場させたりすることは、フードロス(食品ロス=本来食べられる食品が捨てられてしまうこと)を減らすことにつながる。そして、地球上の3人に1人が何らかの栄養不良の状態といわれる。クレハ(東京)は、個人のフードロス削減対策を、貧困により栄養不足に陥っている世界の母子たちへの支援に生かそうという取り組みを、このほど始めた。

 同社の食品用ラップ「NEWクレラップ」を使った食材の保存テクニックを写真付きでSNSに投稿、または対象の投稿をリツイートすると、緊急時の人命救助・食糧支援に取り組むWFP国連世界食糧計画(国連WFP) の母子栄養支援寄付になる。参加方法は、まず、クレハの公式Twitterアカウント「クレライフ(@kurelife_kureha)」またはInstagramアカウント「クレライフ(@krewrap_kureha)」をフォロー。「NEWクレラップを使った食べものの保存テクニック」の写真を、「@kurelife_kurehaまたは@krewrap_kureha」を付けてメンション(投稿を読んでほしい相手を指定)し、ハッシュタグ「#ラップで保存テク」「#クレライフ」「#国連WFP」を付けて投稿する。また、クレハの公式Twitterアカウント「クレライフ」で投稿される対象のツイートをリツイートしても寄付になる。

リリース用画像

 1リツイートにつき30円、1投稿につき120円が寄付され、30円で1人の子どもに栄養強化ペーストを届けられるという。期間は2023年2月28日まで。いずれも投稿者・リツイート者に費用負担は発生しない。また、プレゼント応募期間中(第一弾:5月15日~9月15日、第二弾:11月1日~2023年2月28日)に写真を投稿した人の中から抽選で、クレハ商品がプレゼントされる。詳細は、キャンペーンページを参照。

Lachmi, a World Food Programme (WFP) beneficiary, shows the nutritional feed pack she received from WFP in Badin, Sindh, Pakistan, on 4 October 2021. Persistent malnutrition, high vulnerability to natural disasters, the effects of climate change and declining smallholder production are some of the challenges experienced by the local communities in Pakistan. WFP continues to support families throughout Pakistan with nutrition, cash-based transfers, and education to improve their food security.

 クレハは、食品用ラップや食品保存容器などの「キチントさんシリーズ」の公式サイト「クレライフ」で、同社の家庭用品を使用した食品の保存方法や、余ったおかずのアレンジレシピなどを発信している。また、ラップの効能やさまざまな目的に応じたおむすび作りについて考え、実践する「親子おむすび教室」の開催や、子どもが弁当の食材の買い出しから、調理、片付けまで取り組む「弁当の日応援プロジェクト」への協賛を通し、親子への食育支援を行っている。

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