マウントレーニアが全国の8花火大会とコラボ 今年上がるはずだった花火をAR映像で楽しめるパッケージ

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 新型コロナウイルス対応による日常生活の制限やライフスタイルの大きな変化、先の見えない状況は、人々に自分でも気付かないストレスを与え続けているのではないだろうか。森永乳業のチルドカップコーヒーブランド「マウントレーニア」は、ストレスと戦う⼈々に“深い癒やし”を届けようと年間プロジェクト「マウントレーニア 深い癒やしプロジェクト」を展開している。このほど、冬の新たな取り組みとして、今年開催できなかった全国8つの花⽕⼤会とコラボレーション。それぞれの花⽕模様をパッケージにあしらった「マウントレーニア カフェラッテ ノンシュガー」~深い癒やしパッケージ~(計8種類)の販売を始めた。パッケージのQRコードを読み取ると、今年上がるはずだった花火をAR映像でも楽しめる。

花火写真

 パッケージに掲載される花火大会は、「全国花火競技大会『大曲の花火』」(秋田県)、「土浦全国花火競技大会」(茨城県)、「隅田川花火大会」(東京都)、「長岡まつり大花火大会」(新潟県)、「長良川花火大会」(岐阜県)、「天神祭奉納花火」(大阪府)、「なにわ淀川花火大会」(大阪府)、「関門海峡花火大会」(福岡県・山口県)。来年の花火大会開催に向けた応援として、売り上げの一部を寄付する。

全体写真

 冬のプロジェクトスタートに伴い11月30日、神奈川県川崎市の多摩川河川敷特設会場で、同社が全国から招いた8つの花⽕⼤会が合同で176発の花⽕を打ち上げた。 当日のトークセッションでは、各花火大会代表者から「打ち上げ終わった瞬間に観客席から聞こえてくるものすごい歓声と拍⼿が地響きのように響き渡ってきた時に、花⽕⼤会をやってよかったなと思った」「コロナ禍で飲⾷店などの商店が疲弊している状況。来年こそはコロナが収束し、平和を祝った花⽕⼤会を開催し、街の中で⾷事をして楽しんでほしい」「花⽕⼤会は、お年寄りからお⼦様まで住んでいる市⺠の思いが詰まっており、花⽕のない夏は⻑岡(新潟県)の夏ではないという声も聞こえてくる。来年はぜひ実施できれば」などのコメントが寄せられた。コロナ禍で2年連続開催できなかった花⽕⼤会。2022年こそは各地で花火が見られますように!

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