ティアックがフォノアンプ内蔵アナログプレーヤー発売 アンプに直接つないでレコード再生可能

1111 ティアックがフォノアンプ内蔵プレーヤーTN-350-SE-main

 オーディオ機器のティアックは、アナログレコードプレーヤー「TN-350-SE(型名:TN-350-SE/CH)」を、11月下旬に発売する。フォノイコライザーアンプを内蔵しているので、フォノ入力のないオーディオシステムにダイレクトに接続してレコード再生が楽しめる。オープン価格。

1111 ティアックがフォノアンプ内蔵プレーヤーTN-350-SE-sub1

 フォノアンプは、専業メーカーの高精度アンプICを採用。動作のON/OFFも可能で、別途、好みのフォノアンプやオーディオアンプ内蔵のものも使える。駆動はDCモーターによるベルトドライブ式で、回転数はLP盤の33・1/3rpm、EP盤の45rpmに対応。フォノカートリッジを取り付けたシェルが交換できるユニバーサルトーンアームを搭載していて、数種のカートリッジを付け替えて楽しむこともできる。なおオーディオテクニカ製のVM型カートリッジも付属しており、そのままシステムにつないでレコードの音を聴くことができる。

1111 ティアックがフォノアンプ内蔵プレーヤーTN-350-SE-sub2 1111 ティアックがフォノアンプ内蔵プレーヤーTN-350-SE-sub3

 天然木突板仕上げが美しい本体はコア材に高密度MDFを採用して、高剛性を確保。脚部のインシュレーターや共鳴・共振を抑えるアルミダイカスト製プラッターなどで、内外の振動を抑えたクリアなレコード再生を図っている。ACアダプター電源、ダストカバーが付属。大きさと重さは、420(W)×117(H)×356(D)mm (突起部含む)・約4.9kg。

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ