スポーツ=楽しく体を動かすこと ナイキの「プレイリスト」

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 ホースで縄跳びをしたり、仲良しの友人と一緒に作ったシークレット・ハンドシェイク(秘密の握手)をしながらスクワットをしたり、うんていにぶら下がりながら友人に“2番目に得意なスポーツ”を尋ねたり…。スポーツを、勝負でなくあらゆる方法で体を動かすこととして考えてほしいと、ナイキ(ナイキジャパン・東京)がYouTubeシリーズ「プレイリスト」を展開している。

 9シーズン目となる一話完結型のナイキのYouTubeシリーズで、キッズアスリートたちがホストを務め、喜劇のような仕草で楽しく愉快に身体を動かす。アメリカンフットボールのラッセル・ウィルソン、陸上のモー・ファラー、車椅子フェンシングのベアトリーチェ・ヴィオ(愛称ベベ・ヴィオ)、バスケットボールのレブロン・ジェームズなどのプロアスリートが、子どもたちの子どもらしさを解放し、音響効果も盛り込んで楽しく紹介していく。メインのYouTubeをはじめ、Instagram・TikTok・Snapchatなどにも配信している。

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 同社は、プレイリストを視聴中またはその直後に体を動かした子どもの割合は「95%」、プレイリストをきっかけに子どもたちが体を動かした時間の累計は「350万」という数字を提示。人気の理由を、しくじったり、おもしろおかしかったりすることから生まれる笑いや明るい雰囲気が子どもたちに響いているからとする。プレイリストの中でも人気のプログラムの一つが「Wheel of Sport」(スポーツルーレット)。ホストがルーレットを回して選んだスポーツを、登場するキッズあるいはプロのアスリート、そして視聴者が実際に楽しむゲームで、これから何をするのかが分からないところが魅力という。

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 ナイキ キッズのグローバル ブランド ディレクター、ジェッサ・ムーン氏は、子どもたちの運動の大切さを感じている親は多いが、親自身は健康な生活のために必要な運動ができていないという問題も指摘。親子で一緒に体を動かすことを楽しみながら良い関係を作り、体を動かす習慣を次世代にも引き継いでもらいたいと、プレイリストの意義についてコメントしている。

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