何かを1000時間続けたい人の修行アプリ ユーザーの根気に負けて復活

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 公開停止から1年経ってもずっと復活希望のメールが届き、ついにユーザーたちのその根気に負けて復活だ。何でも1000時間やれば上達する、という考えから生まれたアプリ「1000時間」(bondavi・横浜市)。 同社の他アプリと内容が似ていたため公開停止していたが、ユーザーの要望に応える形で、仕事・勉強用集中アプリ「集中」に組み込む形で復活した。目標があって、ひたすら練習、修行が必要だ、という人を支えてくれる。

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 「集中」は集中度という時間の質を重視、「1000時間」はとにかく時間の量を重視。後者の機能は、最新の集中アプリのグラフ画面から利用できるようになった。また1000時間達成後に、10000時間にチャレンジできる仕様も追加されている。「記録すること」はモチベーションの維持につながる。一人で続ける孤独に挫折しそうなら、アプリの助力に頼ってみるのも悪くない。ダウンロードは無料。

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