能舞で今年をしめくくる 時空を超える人類の旅へ

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 昨年に引き続き、今年も世界はコロナで明けてコロナで暮れる。そんな未曽有の時代を乗り越えるための「和の心」を感じることができる伝統芸能、「能舞 〜時空を超えてめぐる人類の壮大な旅へ〜」(伝統文化創造推進機構・東京)が12月26日、東京の矢来能楽堂で開催される。リアル公演を見に行くこともできるし、オンライン観劇も可能だ。チケット販売は11月4日から。

 月の住人である天女の落とし物“羽衣”が、月(宇宙)と人の世をつなぐ「羽衣 はごろも」や、日本最古の神社といわれる三輪神社の神が巫女姿で現れ神楽を舞う「三輪 みわ」、神々のうちのスタークラスの三神が集う神々の饗宴「絵馬 えま」などが上演される。

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 国の重要無形文化財総合指定保持者2人を含め、多彩で豪華な出演者が共演。ここでしか見られない特別セッション演奏もある。特別オンライン交流会では、出演者による解説や、伝統芸能に関するトークも楽しめる。有形文化財の能楽堂で、ユネスコ無形文化遺産・重要無形文化財の能を観る年の暮れ。心おだやかに一年を総括できるかもしれない。

【チケット料金】

一般 リアル公演のみ:S席 6,000円 / A 席 5,000円

リアル公演+オンライン交流会:S席 7,000円 / A 席 6,000円

学割 リアル公演+オンライン交流会:A 席 3,000円

共通 オンライン交流会のみ:2,000円

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