ワケありみかんのチーズケーキ フードロス削減へ

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 西日本豪雨で壊滅的な被害を受けた愛媛のみかん農家。生産量が著しく低下し規格外のかんきつ類も増加。これにコロナ禍が重なり廃棄量が増えている。そこでこの規格外のみかんを使ってチーズケーキ「3℃(サンド)」(合同会社M1-can・愛媛県伊予郡松前町)を作り、移動販売車などを購入するためのクラウドファンディングがスタートしている。

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 三つ星レストラン「ミシェル・ブラス」で修業を積んだパティシエがレシピを開発。「3℃」の名の通り、半冷凍・全解凍・ベイクドで、温度によってくちどけが3度変わり、3度の異なる味わいが楽しめる。なめらかな舌触りでしっかりとチーズの味を感じることができ、後味はさっぱり。かんきつの果肉食感もある。 ネット販売は12月上旬、移動販売車での販売は来年2月を予定している。

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