ふぞろいトマトを使用したドライトマトでフードロス削減 期間限定でトマトのお酒とセット販売

廃棄されてしまうふぞろいトマトを美味しく楽しむ
廃棄されてしまうふぞろいトマトを美味しく楽しむ

 10月10日はトマトの日。「ト(10)マト(10)」という語呂から、「トマト料理の普及と健康増進にトマトが役立つこと」を目的に2005年に全国トマト工業会が制定したとか。「そうなんだ。なんだかトマトを使った料理が食べたくなったな」と思ったトマト好きのあなたにぴったりのセットが発売される。

10月10日はトマトの日
10月10日はトマトの日

 リカー・イノベーション(東京)は、同社が運営するお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」で、HOSHIKO Links(熊本県熊本市)の製造する乾燥野菜「HOSHIKO(ホシコ)」と提携し、ふぞろいトマトを使用したドライトマトと、トマトのお酒をセット販売する。価格は2,340円(税込み)。2021年10月10日(日)17:00から10月31日(日)17:00までの期間限定販売で、販売ページは2021年10月10日(日)17:00から公開予定。

火の国の真っ赤なトマト酒
火の国の真っ赤なトマト酒
HOSHIKOトマト(くし切り)
HOSHIKOトマト(くし切り)

 日本一のトマトの生産量を誇る熊本県だが、市場に出ることなく廃棄されるトマトの量も一年間で数百トンといわれている。おいしいのに、見栄えが悪いことでロスになっていくトマトが大量にあるのだ。そんな、ふぞろいトマトのフードロスを削減したいと作られているのがHOSHIKOのドライトマト。同じく熊本県のトマトを使用し熊本県の酒蔵でつくられた「火の国の真っ赤なトマト酒」とセットで味わい、トマトの日を身近に感じつつ、フードロス削減についての理解を広げていってはどうだろうか。

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