2020年は1人あたり年2.7キロ チーズ消費量は過去最高

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 輸入もの、国産ものとさまざまなチーズ。アペリティフに、食後に、おつまみに、そしてもちろん料理にも使えるこの食材の登場頻度は高い。お財布と相談が必要な高価なものも少なくないが、手ごろな値段で料理にもおつまみにも使える「クリームチーズ 6P」(ベイシア・前橋市)も発売されている。農林水産省が今年公表した「令和2年度チーズの需給表」によると、前年、2020年度のチーズ総消費量は36万744トンと6年連続で過去最高。コロナ禍で家飲みが増え、おつまみに買う人も増えているようだ。

 ここ数年、日本人1人あたりが1年間に消費するチーズの量はずっと伸びている。2014年は2.2kgだが、昨2020年は2.7kg。元々ワインブームの到来によるテーブルチーズの普及などで、チーズへの需要は高まっていたが、コロナ禍における健康志向の高まりや、家飲み需要の増加などによりニーズ伸長が続いているという。

 上記の6Pチーズは、ナチュラルクリームチーズを60%以上使用、クリームチーズのミルク感とさわやかな酸味、そしてなめらかな口当たりを楽しめる。税込み170円。

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