秋の大戸屋名物「生さんまの炭火焼き」 大根おろしにもこだわり、10月中旬登場

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 秋の味覚「さんま」。近年、さんま漁は不漁続きの厳しい状況が続いている。しかし、例年よりも水揚げ量は低い水準ながら、今年も8月末から北海道でも水揚げが開始され始めた。定食チェーンの「大戸屋ごはん処」(大戸屋・横浜市)は、「生さんまの炭火焼き」の販売を10月中旬頃から始める。脂乗りが良いふっくらとしたさんまをチルドで全国の店舗に配送し、炭火で香ばしくパリッと焼き、旬のおいしさを届ける(一部店舗では直火焼きで提供)。

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 添える大根おろしにもこだわる。大根おろしの辛み成分は魚の脂肪分のうまみを引き立てるが、時間がたつと徐々に弱まってくる。各店舗で「生さんま」に合うベストな状態のおろしたてを付けて提供する。大戸屋が名物と胸を張る秋の恒例メニューを楽しみに!

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