「超ライブ配信祭~4th Anniversary~」開催! 日本一の“ワンセブンライバー”は岸田直樹 Naokingに決定

(左から)「グランプリライバー部門」3位の「千紗都 Chisato」さん、1位の「岸田直樹 Naoking」さん、2位の.ayachuさん、プレゼンターの西川貴教 。 ©「17LIVE」
(左から)「グランプリライバー部門」3位の「千紗都 Chisato」さん、1位の「岸田直樹 Naoking」さん、2位の.ayachuさん、プレゼンターの西川貴教 。 ©「17LIVE」

 「超ライブ配信祭~4th Anniversary~」が9月22日、東京都内で開催され、各部門における“日本一のライバー”が発表された。

 

 本イベントは、今年でサービス開始4周年を迎えるライブ配信アプリ「17LIVE(ワンセブンライブ)」が、全ユーザーに向け、日頃の感謝を込めて毎年開催している周年イベント。毎年、開催の1カ月程前から実施され、さまざまな部門ごとに日本一のライバー(ライブ配信者)を決定するアプリ内イベントの授賞式の場ともなっている。

LIVE歌唱する「≠ME」。©「17LIVE
LIVE歌唱する「≠ME」。©「17LIVE
「=LOVE」もゲスト出演。
「=LOVE」もゲスト出演。

 2021年5月からレギュラー番組としてスタートし「17LIVE」を大きく賑わせ続けている、「西川貴教のニシナナLIVE」から西川貴教がプレゼンターとして登場。また、「17LIVE」において無観客コンサートやデビュー直前の記念番組をライブ配信しているアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」もゲストとして参加した。

「グランプリライバー部門」1位に輝いた「岸田直樹 Naoking」さん。
「グランプリライバー部門」1位に輝いた「岸田直樹 Naoking」さん。

 今年、見事「グランプリライバー部門」でトップに輝いたのは、「岸田直樹 Naoking」さん。「最優秀男性ライバー部門」「男性モデル部門」でも1位を取った岸田直樹 Naokingさんは、受賞のトロフィーを手に、「4年間、苦汁を飲まされてきたので本当にうれしい」としながらも、「それ以上に、昨夜、今度小学生になる息子に電話で『パパ、勝ったよ。ライブ配信で1位になったよ』と伝えたときに『本当?おめでとう!』と言ってもらえたことがめちゃめちゃうれしかった」とエピソードを披露した。

 改めて、「1位になったことを自分以上に喜んでくれる人たちが周りにめっちゃおると実感した」という岸田直樹 Naokingさん。「これを見ているライバーの皆さん、自分よりも喜び、悲しみ、悔しがってくれる人が身の回りに何人いるか、見渡してみてください」と呼び掛け、「僕は今回、その人数が誰よりも多かったから、今ここに立てています。4年間、僕の配信をえげつない数の人が見て応援してくれたからこそここにいます。一人一人にお礼を言いたい気持ちです」と全リスナーに感謝を述べた。

 そして、最後は「ライバー諸君、お前らは見る側の人間じゃない、見られる側の人間だ、だからここに来い」と、いつもの“名言”で熱く締めくくった。

「グランプリライバー部門」2位に輝いた「.ayachu」さん。
「グランプリライバー部門」2位に輝いた「.ayachu」さん。

 「グランプリライバー部門」2位に輝いた「ayachu」さんは、「最優秀女性ライバー部門」「女性モデル部門」でも2位を獲得。「超祭」に参加するのは今年が初めてだそうで、「最後の最後まで本当にたくさんの応援、ありがとうございました。私の超祭での目標は、精いっぱいの力を込めて、皆さんと最後まで全力で走り切ることだったので、目標は達成できたのではないかと思います」と、目を潤ませながらスピーチした。

「グランプリライバー部門」3位に輝いた「千紗都 Chisato」さん。
「グランプリライバー部門」3位に輝いた「千紗都 Chisato」さん。

 「グランプリライバー部門」3位の「_千紗都 Chisato」さんは、「タレント部門」で1位、「最優秀女性ライバー部門」では3位を獲得。「ここに立ててすごく、すごくうれしいです」とリスナーに感謝を述べながらも、「やはり悔しい気持ちはあります。来年こそは絶対に1位という場所に立ってコメントしたいと思います」と、来年はトップを目指すことを誓った。

「パフォーマー部門」で1位に輝いた「カズマッスル」さん。
「パフォーマー部門」で1位に輝いた「カズマッスル」さん。

 また「パフォーマー部門」で1位に輝いたのは「カズマッスル」さん。この日も、派手なパフォーマンスで会場を盛り上げると「ありがとうございます。最高~!」と絶叫。今年7月にコロナ感染した際は「ホテルに隔離されて、42度の高熱で1人で泣いていたのですが、それでも、ちょっと配信をつけるとたくさんのリスナーさんが励ましてくれました」と振り返り、「超祭に間に合うか心配でしたが、最終的にはいろんな方々のサポートで、ここに来ることができました。来年も二連覇を目指して、明日からバリバリ配信していきたいと思います」と言葉に力を込めた。

 「エンターテイナー部門」は、1位が「ティナ クロエ」さん、2位が「あきぴ。」さんに決定した。

「エンターテイナー部門」1位の「ティナ クロエ」さんはエルサの衣装で登場。
「エンターテイナー部門」1位の「ティナ クロエ」さんはエルサの衣装で登場。

 1位の「ティナ クロエ」さんは、映画『アナと雪の女王』のエルサの衣装で登場すると、主題歌「Let It Go」を熱唱。「見た目は外国人ですが、日本語しかしゃべれないティナ クロエです」とおちゃめに自己紹介すると、「去年のステージを見て、私もこのステージに絶対に立ちたいと思っていました。今回、絶対1位を取りたいと思っていたので、ここに立たせてもらえて本当に光栄、幸せです」と目を輝かせた。

「エンターテイナー部門」2位の「あきぴ。」さん。
「エンターテイナー部門」2位の「あきぴ。」さん。

 「あきぴ。」さんは、かつてあるトップライバーから「あなたには無理」と言われて、奮起したエピソードを披露。「私は子どもが4人います。結婚も2回しています。どんな女性でもここに立てる。大人たちが笑っていれば、子どもたちの未来も明るいので、楽しい毎日を過ごして、自分のやりたいことにどんどん挑戦していきましょう」と、「ワンセブン」が誰でもチャレンジできる場所であることをアピールした。

 そして、授賞式のプレゼンターを務めた西川は、報道陣の囲み取材にも対応。5月から始めた自身の配信について聞かれると「まだまだ未熟ですが、本当に楽しくやらせてもらっています。僕の中では“絵のついたラジオ”みたいな感覚ですね」と笑顔で話した。

 「ワンセブン」の魅力については、「自分の好きな場所、好きなタイミングで配信できるところ。それこそ初回も僕の地元の滋賀県から送りましたが、ツアー先や旅先でも、放送局を探す必要がない」とアピール。コロナ禍のいま、「僕らはLIVEで(ファンと)直接お会いすることも大切ですが、同時にこういうのがあることで、状況を気にせず安心して楽しめる。選択肢がたくさんあるのは素晴らしい」と配信のメリットを語った。

「17LIVE」の魅力を語る西川貴教。
「17LIVE」の魅力を語る西川貴教。

 ワンセブンのリスナーについても「皆さん、本当に温かい。毎回、楽しくコメントを見させてもらっています」と語った西川。「僕らがラジオを始めた頃って、皆さんから頂くリアクションは当初はFAXだった。それがメールになって今はコメント。本当にタイムラグ無く皆さんと会話できるのが魅力だと思います」と話した。

 各受賞ライバーは以下の通り。

【グランプリライバー部門】

1位 岸田直樹 Naoking

2位 ayachu

3位 千紗都

【最優秀男性ライバー部門】

1位 岸田直樹 Naoking

2位 金子賢

3位 きゅーさん

【最優秀女性ライバー部門】

1位 小林香菜

2位 .ayachu

3位 千紗都

【シンガー部門】

1位 44koki44

2位 ルイlive

3位 Masunari 益生

【パフォーマー部門】

1位 カズマッスル

2位 しょーた shota

3位 しぃしぃ Live

【エンターテイナー部門】

1位 ティナ クロエ

2位 あきぴ。

3位 筋トレあっくん

【女性モデル部門】

1位 石原彩香 AYAKA

2位 ayachu

3位 ナミlive

【男性モデル部門】

1位 岸田直樹 Naoking

2位 あとぺと atopeto

3位 金子賢

【V-LIVER部門】

1位 カパル_VLiver

2位 むらゆき VLiver

3位 夢叶 るあ Live

【エポスカード部門】

1位 もえぴー moepi

2位 さとのん satonon

3位 じゅな

【ポテンシャル部門】

1位 小嶋莉榎_kojimarika

2位 ちひろ chi tan

3位 takushika

【タレント部門】

1位 千紗都

2位 Mihyang 美香

3位 MEG

【Game部門】

1位 猫无 れおてゃん

2位 Maitv

3位 みあmia

【アーミー部門】

1位 けみ kemi

2位 葉月 Hazuki

3位 .まひるん

【特別部門】

Always17部門 夢浮 mw

LOVE17部門 栗生みな kuryu

Group部門 マキ墳 ミカ墳

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