産前産後だけしか着ない服って、必要? スポット消費を無くすレディースアパレルブランドが登場

main

 妊娠による体形変化や、出産による環境の変化に合わせて、マタニティウェアや授乳服などさまざまな服を選ぶことができる。しかし、その産前産後の数カ月しか着ない服はその後どうしてしまうだろう? 人にあげてしまうか、それとも次の出番のために取っておくか、捨ててしまうか…。そんなスポット消費を無くす、体形やライフスタイルの変化に対応したレディースアパレルブランドMEDEL(Sunday Morning Factory・福岡市)が登場した。

sub7

 同社デザイナーの妊娠・出産がきっかけで誕生したこのブランド。体形の変化に合わせて対応できるデザインを採用し、ぺたんこおなかの時期から大きく体形が変化するマタニティー期までを快適に過ごすことができる。流行に左右されないデザインなので、長く愛着を持って着れそうだ。また、在庫破棄をしないため、すべて受注生産。再生ポリエステルやオーガニックコットンなどの素材だけでなく、縫製工場では自然由来の発電法で発電した電力を使用して洋服ができるまでの二酸化炭素の排出を抑えた、環境にやさしい商品だ。

sub3

 商品ラインアップの一部を見てみると、なめらかなつやが美しい「クラッシュサテンワンピース」(3サイズ/ゴールド/税込み14,300円)や、大人っぽい雰囲気の「オーガニックコットンラッセルレースワンピース」(3サイズ/ブラック/同29,700円)などがある。

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ