白川郷の旅館の挑戦 お風呂を作りたいと支援者を募る

家族で営む小さな宿の大きな挑戦!
家族で営む小さな宿の大きな挑戦!

 世界遺産の白川郷。コロナ禍が終わったら行ってみたいところのリストに入っている人も多いだろう。日本の原風景ともいえるこの村で130年以上続く小さな旅館が、雪で壊れたお風呂復活のクラウドファンディングに挑戦している。 コロナ禍で存続すら危ぶまれる中、目標まであと90万円だ。

重要伝統的建造物に選定の宿
重要伝統的建造物に選定の宿

 明治末期創業の城山館(岐阜県大野郡白川村)は家族経営の小さな旅館で、現館主で4代目。歴史的文化価値の高い建物は重要伝統的建造物に選定されているが、もともと館内にあったお風呂場が15年前に雪害で壊れて以降、今日までお風呂場のない旅館だった。だがお風呂があることは宿としての必須条件ともいえる現代、加えてコロナ禍でさらに必要性が高まっている。

地産地消の料理が自慢の宿
地産地消の料理が自慢の宿

 そこで壊れたお風呂の修復のための資金調達を目的に、クラウドファンディングをスタート。残り1カ月になっている。リターン品は、当館の宿泊券やディナー券のほか、白川郷のコシヒカリや飛騨牛など、特産品や名物品もある。支援は6千円からできる。

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ