災害時の備えにも、普段の食卓にも 野菜の栄養素が詰まった「野菜シート」

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 健康のために意識して食卓に野菜を取り入れている人もいるだろう。災害時で食料の十分な調達が難しい時にも、これがあれば野菜の栄養素を取れるというのが、アイル(長崎県平戸市)の万能野菜シート「ベジート」。同社は、20年以上前から世界の食と健康の問題に注目し、簡単に本物の野菜の栄養素が取れる野菜シート「ベジート」を製造販売してきたという。このほど、自治体関係者たちに災害時の食事の問題をヒアリング。野菜なのに常温で最大5年保管可能で、避難所でも簡単に食べられる商品を開発した。

 9月1日の“防災の日”に合わせ、「ベジート」ミニサイズ4種(ニンジン・ダイコン・カボチャ・トマト)各5枚入りがセットになった「野菜のシート ベジート 防災セット」を、9月5日まで30%OFFの特別価格・税込み448円で公式WEBサイトで販売している。

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 ノリを製造する技術を応用し、野菜のうま味や栄養素を凝縮してシートにした食品。素材には規格外野菜を使用し、サステイナブルで食品ロスに貢献している面も。野菜と寒天だけで作られており、化学調味料不使用にも関わらず2~5年常温保存できる。アレルゲン28品目不使用、ビーガン対応で、離乳食や介護食にも使える。

 災害時の備えとしても、普段、そのままかじったり、おかゆやスープに溶かしたり、ノリの代わりにおにぎりに巻いても。栄養素も豊富で、例えばニンジン味は、通常のニンジンを食べるよりも食物繊維を16倍も摂取可能(同じグラム数摂取した場合)という。公式インスタグラムvegheetクックパッド「ベジート」で、ベジートを使ったいろいろなレシピを公開している。

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