日本酒×アート+SDGs やまなみ工房と酒造のコラボ

家呑みの新しい楽しみ方 ~アートを楽しみ、日本酒を味わう~
家呑みの新しい楽しみ方 ~アートを楽しみ、日本酒を味わう~

 アートを楽しみながら一献。家飲みの良いアイデアだ。楯の川酒造(山形県酒田市)が滋賀県の「やまなみ工房」とコラボし、工房のアーティストが描いた作品がボトルのラベルやボックスのデザインになって登場する。SDGsの合言葉“Leave No One Behind”(誰一人取り残さない)のロゴ入りで、持続可能な社会への思いも込めた。

ボトルデザイン

 やまなみ工房は、約90人の通所者がそれぞれ独自のスタイルで表現活動を行っている障がい者施設。作品の優れた芸術性は世界からも注目されている。米・麹・水の3つの原料から同じ醸造工程で作られても、蔵ごとに育まれた技術力で異なる味わいや香りが生み出される日本酒。そんな日本酒を「アート」の一つと考える同酒造が、新しい家飲み、日本酒の楽しみ方を伝えたい、と企画した。「楯野川 純米大吟醸」(税込み3,080円)は田村拓也氏のデザイン、フルーツリキュールの「子宝 りんご」(同3,080円)は神山亜津美氏のデザインだ。9月中旬予約開始、10月から販売予定。

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