初出場の野沢クラブが勝利 野球のマクドナルド・トーナメント

力投する野沢少年野球クラブ(長野)の小山蒼空(8月18日、新潟市・ハードオフ新潟)。
力投する野沢少年野球クラブ(長野)の小山蒼空(8月18日、新潟市・ハードオフ新潟)。

 小学生野球の最高峰、高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント第2日は8月18日、ハードオフ新潟など5会場で1回戦14試合が行われ、初出場の野沢少年野球クラブ(長野)が6-2で3度目の出場のAKT城東野球軍団(愛媛)に勝った。2019年に準決勝進出した豊上ジュニアーズ(千葉)は7-2で小名浜少年野球教室(福島)を下した。

野沢の小山蒼空、力投で勝利呼ぶ

 初出場の野沢少年野球クラブ(長野)の小山蒼空(こやま・そら)が好投で逆転勝利を呼び込んだ。「球場がデカいので緊張した」と一回に連打と重盗で1点を許したが、二~五回は左腕からキレのいい速球を投げ込み、無安打に抑えた。

 小山は「二回以降はコースにしっかり投げられた」と落ち着きを取り戻し、プロも使用する大球場で堂々と投げた。大舞台での勝利に戸塚監督は「緊張したと思うが最少失点で抑えてくれたのが大きい」と力投をたたえた。

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