米国ポークオーディオが日本でもスピーカーシステムに本格進出

0705 米国ポークオーディオのスピーカーシステム

 オーディオのディーアンドエムホールディングス(神奈川県川崎市)は、ポークオーディオ(Polk Audio・ 米国)のスピーカーReserveシリーズ全9モデルを発売した。ポークオーディオは昨年、日本ではテレビ用バースピーカーで登場したブランド。今回は、手に入れやすい価格と上質の音で、オーディオ入門機として本国でも高い人気を得ているシリーズで日本でも本格的な展開を図る。

 リザーブ・シリーズにラインアップするのは、ブックシェルフ型2モデル(R100:77,000円/R200:103,400円・各1組)、センタースピーカー型3モデル(R300:51,700円/R350:70,400円/R400:90,200円・各1台)、フロアスタンド型3モデル(R500:77,000円、R600:103,400円、R700:132,000円・各1台)、壁掛け型1モデル(R900:77,000円・1組)。価格はすべて税込み。オーディオからシアター、ゲーミングまで、さまざまなオーディオシステムの構築に対応する。

 スピーカーユニットは、上位シリーズの開発で培った技術を広く継承。高域用トゥイーターは低歪みの高品位な音で放射性を高めるリングラジエーター型として、さらに広く拡散するためのウェーブガイドを設けている。中低域用は表面に不均一な凹凸を設けた独自の振動板で歪みを抑えた自然な再生を獲得。低音域では、キャビネットとポートとの共振を抑える仕組みなどで、上位モデルに迫る音質を得ているとしている。

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ