「弁当の日」おいしい記憶のエピソードを募集 料理に挑戦した小・中学生の“想い”を寄せよう

 

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 共同通信社(東京)は、全日本中学校技術・家庭科研究会と共催して、全国の小・中学生を対象に「弁当の日」おいしい記憶のエピソードを募集する。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、生活スタイルが激変した子どもたち。こうした中、台所に立つことができる力を、子どもに身につけさせることの意義も見直されている。自ら料理に挑戦することで子どもの自立を促すとともに、その体験や感想をつづることで、家族や社会との関係について考えるきっかけとなることがこの企画の目的だ

 昨年度は全国から約3,000点の作品がエントリー。突然の休校や新しい生活様式へのとまどい、見えないウイルスへの不安などを感じつつも、自ら台所に立ち料理をすることで大切なことに気づいた子どもたちの素直な感想が多く寄せられた。

 今年は、日清オイリオグループの協賛なども加わり、文部科学省、農林水産省、全国小学校家庭科教育研究会の後援を得て、さらに参加を広く呼びかけていく。なお、審査基準は”お弁当の出来具合についての評価はしない”とのルールに即し、写真やイラスト、文章の上手下手ではなく、そこに込められた”想い”が評価の基準。夏休みなどを利用して取り組んでみてはいかがだろう。

昨年の応募作品
昨年の応募作品

■対象:全国の小中学生

■募集作品:弁当作りや料理に取り組んだ自分の体験をもとに自由記載し 、写真または絵を添えて送付。
小学生1~2年生(400字)、3~4年生(600字)、5~6年生(800字)、中学生(800~1000字)

■応募方法

① 個人または学校単位、いずれも指定の応募票を添えて送付

※応募用の原稿用紙・応募票はホームページからダウンロード可能。

※「学校賞」へ応募する学校は、学校規模、応募に向けた学校の取り組みや児童生徒の状況を記載。

■送付先・問い合わせ先

〒105-7208 東京都港区 汐留メディアタワー ㈱共同通信社

弁当の日おいしい記憶のエピソード募集係

デジタルデータでの応募も可能。 e-mail: obento-episode@kyodonews.jp TEL:03-6252-6044

■ホームページ: https://bentonohi.com/

■応募期間:2021年9月1日(水)~11月30日(火)消印有効

■発表:2022年2月上旬に、学校を通じて受賞者へ連絡・WEB上で発表

■表彰式:2022年3月26日(土)開催予定

■賞(予定) :弁当の日賞 図書カード3万円+副賞(1名)

キッコーマン賞 図書カード1万円分+副賞(小・中各1名)

日清オイリオ賞 図書カード1万円分+副賞(1名)

共同通信社賞 図書カード1万円分+副賞(1名)

全日本中学校技術・家庭科研究会賞 図書カード1万円分+副賞(1名)

学校賞※ 図書カード2万円分(小・中各1校)+副賞

CGC賞 図書カード5千円分(1名)

特別賞 図書カード3千円分(合計10名程度)

※最優秀学校賞受賞校では副賞として映画「弁当の日」上映会を開催できる。

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