“毒”の文字がド迫力の「三代目熱海温泉毒饅頭」 熱海の夏の新定番が今年もワンコインで登場!

三代目熱海温泉毒饅頭
三代目熱海温泉毒饅頭

 真っ黒なパッケージに達筆で書かれた文字を見るとギョッとする。熱海の新定番土産「毒饅頭(どくまんじゅう)」だ(伊豆半島合同会社・静岡県熱海市)。夏季限定商品として3年目を迎える今年も、「三代目熱海温泉毒饅頭」が7月3日からワンコイン500円(税込み)で発売される。

 恐ろしい「毒」の文字の正体はドクダミ。毒は毒でも解毒作用のある植物だ。「熱海温泉毒饅頭」は、兵庫県の畑で丁寧に栽培したドクダミの葉を乾燥させ粉砕し生地にたっぷり使用したものが初代。初代のドクダミ量を4分の1にしたものが二代目となる。そして夏にぴったりなひんやり和スイーツ(冷たい和菓子・冷たい温泉饅頭)が三代目で、全3種類のシリーズだ。

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 「三代目熱海温泉毒饅頭」は、国内最上級の品質で最高級の値がついた北海道産小豆をこしあんで使用して、食に携わるスペシャリスト達と共に味を追求。冷やして楽しむ和スイーツらしく、爽快感と程よい甘みを前面に打ち出している。ドクダミの量を口の中でほのかに香る程度におさえて、香りが後から追いかけてくるように工夫しており、大人が飽きないように、甘さを控えめにしているところもポイントだ。

 原価率120%以上で売れば売るだけ赤字になるという「三代目熱海温泉毒饅頭」。熱海を訪れた際には、ぜひとも味わってみたい。ちなみに、パッケージの文字を書いているのは、書道家の武田双雲。

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