ビートルズのトリビュートバンドがルーフトップ・コンサートを無料配信! 「ほぼ日」23周年を記念して

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 日本を代表するビートルズのトリビュートバンドである“ザ・パロッツ”が6月6日(日)にパロッツ版「ルーフトップ・コンサート」を敢行する。その模様は無料でライブ配信される。

 これは、コピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家である糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が同日に創刊23周年を迎えるのを記念して行われるイベントの目玉の一つ。

 「ルーフトップ・コンサート」とはビートルズが1969年1月30日にロンドンのアップル・ビル屋上で抜き打ち的に行ったライブを指す。パロッツはこのコンサートを模して、神田にある(株)ほぼ日の本社ビルの屋上で演奏する予定。

 第一部は13時開始予定。第二部は、悪天候の場合も想定して、ほぼ日神田ビル2階にステージを移し、17時に開始する予定だ。

 パロッツの結成は90年。96年からは、メンバー交代を経ながら、六本木のライブハウス「アビーロード」を主な拠点に活動を続けている。2013年には来日中のポール・マッカートニーの妻ナンシーさんの誕生日を祝う「御前演奏」をしたことも。

 さらに6月6日の午前11時頃からは絵本作家の荒井良二氏とイラストレーター、絵本作家のヨシタケシンスケ氏によるライブ・ドローイングが行われる。

 荒井氏の代表作は『うそつきのつき』(97年第46回小学館児童出版文化賞)、『なぞなぞのたび』(99年ボローニャ国際児童図書展特別賞)、『森の絵本』(講談社出版文化賞絵本賞)、『はじまりはじまり』、『スースーとネルネル』、『そのつもり』など多数。

 ヨシタケ氏には『もうぬげない』(MOE絵本屋さん大賞2016)や『このあとどうしちゃおう』などの作品がある。

 また、6月4日から6日に、神田のTOBICHI東京(千代田区神田錦町3-18ほぼ日神田ビル1F)で、伊賀の窯元「土楽」のふぞろい市、もうひとつの「ほぼ日」の拠点である神田ポートビル(千代田区神田錦町3-9)では、多くのテキスタイル・バリエーションから選べるトートバッグやサコッシュなど「ほぼ一点もの市」が開かれる。

 TOBICHI東京、神田ポートビルでのイベントの入場、来店については、混雑を避けるため制限が設けられる。詳細はイベント・ページで。

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