伝統工芸品「三方」と“ねこ”がコラボ 和のインテリアを楽しもう

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 お月見団子を乗せたり、おひな様の時にはあられを乗せたり。元は神様への供物を乗せるための飾り台「三方」。これをもっと身近にインテリアとして楽しめるよう、きびだんご(東京)から「心和む伝統工芸品インテリア【ねこねこSANPOO(サンポー)】」が登場した。

 日本三大神宮のひとつ「熱田神宮」に三方を納める岩田三宝製作所の職人の手により一台一台丁寧に製作。正面、両側面に猫型の穴が開いていて、背面にはねこねこSANPOOのロゴが入っている。正面の高台のふちにはお魚のワンポイントも付いている。家の中にあるだけでかわいいこのSANPOOは、季節のイベントに使うだけでなく、コケを植えたり、カギを置いたり、おやつを置いてみたりと毎日楽しめること間違いなし!

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 小、中、大の3サイズ展開。クラウドファンディングサイト「kibidango」にて購入した人には、愛知県の伝統工芸品のひとつ「有松鳴海絞(ありまつなるみしぼり)」で作られたねこねこSANPOO専用座布団が付いてくる。小サイズは3,000円、中サイズは4,500円、大サイズは6,500円(いずれも税・送料込み)。

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