B級グルメ集結、芯まで食べられる台湾パイナップルの即売も 東京タワー台湾祭が開幕、5月16日まで

台湾B級グルメが集結
台湾B級グルメが集結

 東京で台湾気分を! 「東京タワー台湾祭」(台湾祭実行委員会主催)が4月16日、東京タワー屋外特設会場で始まった。飲食、物販、夜市ゲームと約 20 ブースが出店し、最近日本で話題のルーローハン、大鶏排(ダージーパイ)などの台湾B級グルメが集結。芯までおいしいのが特徴という台湾パイナップルの即売もある。期間は5月16日まで。土日とゴールデンウイーク期間中(4/29~5/5)は10時から、その他の平日は11時から。全日程20時まで(19時ラストオーダー)。

芯までおいしいのが特徴という台湾パイナップル
芯までおいしいのが特徴という台湾パイナップル
高さ約 3.5メートルの巨大パイナップルオブジェ
高さ約 3.5メートルの巨大パイナップルオブジェ

 台湾パイナップル応援をテーマに、高さ約 3.5メートルの巨大パイナップルオブジェが来場者を出迎える。台南の「普済殿ランタン祭り」で飾られた色鮮やかなランタンは、普濟文史研究協會から提供を受けた。現地の人たちが夢や幸せなどの願いを込めた手描きのかわいらしいランタンは、日が落ちれば幻想的な世界を見せてくれそうだ。台湾の街並みの風景として知られる赤と緑の並んで立つポストもムードを盛り上げる。また、17日(土)19時~23時30分まで、東京タワーは台湾パイナップルのイメージカラーでライトアップされる。

台湾の赤と緑のポスト
台湾の赤と緑のポスト

 横浜市在住の30代の女性は「浦安に住む母と2人で来ました。台湾に一度行ってみたいねとずっと話してきたのですが、このコロナ禍。ツイッターで情報を見つけて、とても楽しみにしてきました」と話した。千葉県四街道市の70代の女性は「かつては年に4回ほど台湾に旅行に行くほどのファン。今は行けない状況ですが、SNSでつながっている現地の友人が情報を教えてくれました。台湾旅行には家族7人で行っていましたが、今日は私が代表で。台湾の味を楽しんでおみやげを買って帰ります」と笑顔で話した。

おみやげの台湾パイナップルと台湾祭ケーキ
おみやげの台湾パイナップルと台湾祭ケーキ

 入場料は、一般は900円 (台湾パイナップル付)と800円(パイナップルケーキ付)のいずれかから選べる。小中学生は500円 (パイナップルケーキ付)、未就学児は無料。おみやげとして付く台湾パイナップルや台湾祭パイナップルケーキは、『LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び』などの著者、イラストレーターの佐々木千絵さんデザインのエコバッグに入って入場券と引き換えで受け取る。前売り券は台湾祭のサイト経由で購入。当日券は会場入口で現金で購入する。

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